2019 統一地方選挙より公選ビラが解禁になります

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これまで、国政選挙および首長選挙でしか認められていなかった選挙運動用ビラですが、2019年3月1日以降に告示される選挙から配布可能な選挙の種類が広がり次回の統一地方選では選挙運動用ビラが配布出来るようになります。

選挙運動用ビラとは

公示日に選管が交付する証紙というシールを貼ったものに限り選挙期間に配布することが出来るビラです。投票依頼をすることが出来る数少ない広報ツールの一つです。

 

新たに配布出来る選挙について

公選ハガキの2倍の数を頒布(配布)することが出来るようになります。

都道府県議会………………………16,000枚
政令指定都市の市議選………………8,000枚
政令市以外の市議会と特別区議選…4,000枚

★町村議会は 今回解禁の対象外なので作ることは出来ません。

 

公営制度とは

自治体が条例を定めることによって公費での負担が受けられるようになります。 現在市長に限って認められている公費負担に関する条例を改定することによって市議会選でも公費が受けられることになります。 但し、自治体によって公費の有無や受けられる額が異なりますので、注意が必要です。

 

制作時の注意点

必須事項 *縦横297*210cm(A4版)以内。証紙を貼る場所を決めて表記しておくと貼り付け作業する現場が混乱せずに済みます。 「頒布責任者」及び「印刷者」の表記が必要です。

※注 配布方法や場所に制限がありますのでご注意

配布は選挙事務所、個人演説会の会場、街頭演説場所での手配り、または、新聞折り込みに限定されています。

制作について必要な素材や費用については状況によって異なりますのでお問い合わせ下さい。

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